2026年9月 福岡・愛知でスタート 地域の中小企業のための採用プラットフォーム『未来の履歴書』
福岡・愛知の中小企業の経営者・採用ご担当者へ

働く姿を「見てから」採用を決める。

有償インターン・アルバイトとして実際に働いてもらい、現場の評価を確かめたうえで新卒採用を判断できる。
だから、面接だけで見極める必要はありません。

求人掲載は0円
その場で契約不要 相談だけでもOK オンライン対応
企業管理画面のイメージ:学生の基本情報・経歴と、既存組織への影響スコア

※画面・データは開発中のイメージです

採用までの流れ

1
掲載求人票を作成して公開。書き方は担当者が伴走します
2
面接インターン選考
3
受け入れ有償インターン・アルバイトとして、現場で就業
4
他己評価現場が働きぶりを7軸で評価。新卒採用の判断材料になる
5
新卒採用評価を見て、納得したうえで正式にオファー

いきなり正社員として迎える必要はありません。まず一緒に働き、働く姿を見たうえで採用を決められます。

PROBLEM

採用にかけた時間とお金が、
また無駄になった。

01

求人を出しても、応募が来ない。

02

面接では感じが良かったのに、現場に入ったら数ヶ月で辞めてしまった。

03

そもそも専任の人事がいない。採用戦略がわからない。

若手が、初めて勤務した会社をやめた主な理由
26.4%人間関係が
よくなかった
21.7%仕事が
自分に合わない

出典:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査」(15〜34歳/3つまでの複数回答)。上位は「労働時間・休日・休暇の条件」28.5%、「賃金の条件」21.8%。

原因は、御社に魅力がないことではありません。
面接だけで見極めようとしていることです。

ROOT CAUSE

なぜ、この課題は解決されないのか。

既存のすべての採用手法に、共通の構造的な欠陥があります。

規模が小さい事業所ほど、早期離職率は高い。

大学卒の就職後3年以内離職率(事業所の従業員数別)

事業所の従業員数別にみた、大学卒の就職後3年以内離職率。バーの長さは離職率に比例します。
従業員数3年以内離職率
5〜29人 52.0%
30〜99人 41.9%
100〜499人 33.9%
1,000人以上 27.0%

従業員30人未満の事業所では、大学卒の5割超が3年以内に離職しています。

出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」/全6区分のうち4区分を抜粋。規模計は33.8%。

01STRUCTURAL PROBLEM

「資金力」と「知名度」による、スタートライン格差

どの手法も、お金をかけられる企業や、もともと知られている企業が有利になる仕組みです。地方のBtoB企業は、スタートラインにすら立てていません。

02STRUCTURAL PROBLEM

「専任人事の不在」による、運用リソースの限界

中小企業では、社長や他部署との兼任が当たり前。採用に人手と時間を割く余裕がありません。

03STRUCTURAL PROBLEM

「非認知能力」を測る指標が、どの手法にも存在しない

既存の手法は、自己申告の書類と面接での話しぶりで判断します。でも現場が本当に求めるのは、遅刻せず続ける真面目さや、うまくいかないときに踏みとどまる粘り強さ。こうした力は、面接では見えません。

SOLUTION

3つの構造問題を、
同時に解きます。

01SOLUTION

名前ではなく、現場の魅力で選ばれる

求人票では伝わらない現場の空気は、実際に働いてもらうのがいちばん早い。学生は「働いてみた実感」で会社を選べるので、知名度の差が効きにくくなります。

02SOLUTION

求人票づくりを伴走。評価するのは現場です

求人票の書き方は担当者がサポートします。評価を入力するのは現場の責任者です。普段の業務のなかで一緒に働きながら、判断材料が積み上がります。

03SOLUTION

「面接上手」ではなく、現場での働きぶりで判断

話し方ではなく、続けられたか・任せられたか。一緒に働いた事実が残るので、面接では見えない適性を判断できます。

名前を知られていない会社が、
正しく選ばれる世の中へ。

99.7%

日本の企業に占める
中小企業の割合

出典:中小企業庁「中小企業白書」

食料、物流、建設、介護。地域の生活を支えるインフラの多くは、名前を知られていない地方企業が担っています。

しかし若手人材は、知名度で会社を選びがちです。その結果、地域の優良企業ほど人が集まらず、事業の存続すら危うくなっています。

だから私たちは、知名度のない優良企業と学生が出会える場をつくり、採用の判断のしかたを変えていきます。

面接では隠せることも、
現場では現れます。

『未来の履歴書』は、一緒に働いた企業が学生を評価する他己評価システムです。

自己PRは、本当かどうか確かめられません。でも、現場では違います。

現場が実際に見た働きぶりを、7つの軸で評価します。

素直さ・吸収力 誠実さ・責任感 主体性・実行力 共感力・協調性 粘り強さ・立ち直る力 好奇心・探究心 柔軟性・適応力

評価は現場の担当者が入力。学歴や話しぶりでは測れない非認知能力が、新卒採用を判断するための材料として残ります。

他己評価システムの評価サマリー見本(7軸レーダーチャート)

※画面は開発中のイメージです

『未来の履歴書』でできること。

単なる求人掲載ではありません。実際に現場で働いてもらい、書類や面接だけでは分からない適性まで見極めるための機能です。

FEATURE 01

有償インターン・アルバイトの求人を0円で掲載

求人票の書き方は担当者がサポートします。掲載自体に費用はかかりません。

FEATURE 02

現場での働きぶりを7軸で評価

入力するのは、実際に一緒に働いた現場の責任者です。

FEATURE 03

他社での評価も確認できる

自社以外のインターン先で受けた評価も閲覧できます。複数の現場からの評価が重なるほど、その学生の実力を多面的に確かめられます。

FEATURE 04

既存組織との相性を事前に確認

自社の従業員が受診した「TOiTOi」(Big Five/性格特性分析)のデータと照らし合わせ、入社後の職場フィットを事前に見極められます。

FEATURE 05

気になる学生にスカウトを送信

プロフィールや評価データを確認したうえで、自社に合いそうな学生に直接スカウトを送れます。インターン前から関係を築けます。

こんな課題を持つ企業に、
特に向いています。

知名度不足に悩む企業地方の製造業・BtoB企業など

仕事の魅力もやりがいもあるのに、名前が知られておらず、そもそも学生の目に留まらない。

まず働いてもらうことを入口にすれば、知名度ではなく現場の魅力で判断してもらえます。一緒に働いた学生には、会社の実際の姿が正しく伝わります。

早期離職に悩む企業サービス業・小売業・建設業など

面接では印象が良かったのに、いざ現場に入ると社風と合わず、数ヶ月で辞めてしまった。

いきなり正社員で採用せず、まずインターンとして共に働くことで、面接では分からない現場との相性を、新卒採用の前に確かめられます。

費用の仕組みは、
シンプルです。

求人掲載は0円。費用の中心は、採用が決まってから発生する成果連動型です。

PLAN 01

既存組織分析(TOiTOi)

月額定額制

自社の従業員が「TOiTOi」(Big Five/性格特性分析)を受診。社内の特性データをもとに、候補者との相性を確認できます。従業員規模に応じた月額定額です。

PLAN 02

プロフィール閲覧 & スカウト

従量課金制

気になる学生のプロフィール・評価データの閲覧と、スカウト送信ができます。使った分だけの従量課金なので、必要な範囲でコストを抑えて活用できます。

PLAN 03

採用成果報酬 + 定着課金

成果連動型

採用が決まって、はじめて費用が発生します。課金は計3回。長く定着するほど、1回あたりの負担は小さくなる設計です。

課金 ①採用内定時
課金 ②入社1年後
課金 ③入社2年後

具体的な金額は、無料相談の場で御社の状況にあわせてご説明します。

よくあるご質問

求人票は自社で作成する必要がありますか?

はい。求人票の入力と公開は、企業側で行っていただきます。書き方は担当者がサポートしますので、はじめての場合もご相談いただけます。

インターンの受け入れに慣れておらず、どんな業務を任せればいいか分かりません。

特別な教育プログラムは不要です。普段の業務のなかから、学生でも任せられる業務を切り出すところを担当者がサポートします。単純作業だけでなく、少し考えさせる業務を混ぜると、より本質的な評価ができます。

雇用契約や給与の支払いは、どうなりますか?

学生との雇用契約は、受け入れ企業と学生の直接雇用です。当社が雇用して派遣する形ではありません。報酬は企業から学生へ直接お支払いいただき、最低賃金・割増賃金の遵守や、社会保険・雇用保険の加入判断も企業側でご対応いただきます。通勤交通費も企業側のご負担です。いずれも通常のアルバイト採用と同じ扱いで、新しい手続きが増えるわけではありません。

有償インターンの時給は、いくらに設定すればよいですか?

地域や業務内容によりますが、最低賃金を上回る額(地域の相場程度)をおすすめしています。具体的な設定は、無料相談で事例を交えてご案内します。

評価の入力は、現場の負担になりませんか?

負担を最小限に抑える設計です。スマートフォンから選択肢をタップし、短いコメントを残すだけで完了します。1人あたり1日数分で入力できます。

知名度がない企業でも、本当に学生は集まりますか?

『未来の履歴書』に登録する学生は、知名度よりも「実際にどう働けるか」「どんな経験が積めるか」を重視しています。仕事の内容や現場の魅力をきちんと伝えることで、意欲のある学生と出会えます。

インターンに来た学生を、そのまま採用できますか?

できます。むしろそれが『未来の履歴書』の目的です。現場での評価が高く、社風にも合うと判断した学生には、ぜひ直接オファーを出して新卒採用へつなげてください。

対応エリアはどこですか?

2026年9月、福岡県・愛知県からスタートします。それ以外のエリアについては、無料相談の際にご相談ください。

START

まずは30分、
話を聞いてみてください。

御社の採用の課題をお聞かせください。
仕組みと費用について、その場でわかりやすくご説明します。

30分で完了 その場で契約不要 オンライン対応